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プレマリン 単品&セット

  • 複数注文割
プレマリン0.625mg(アイルランド版) 【1箱28錠】
2,298

お急ぎ翌日便対象

  • 商品タイプ医薬品
  • 内容量1箱28錠
  • 使用対象女性
  • 商品コードSK00661
  • 製造国Ireland
  • 有効期限2028/01/31
  • メーカーPfizer
  • 複数注文割
プレマリン0.625mg(アイルランド版)2箱+マレフェMTF10mg1箱
8,122
  • 商品タイプ医薬品
  • 使用対象女性
  • 商品コードSK05625
  • 製造国Ireland/India
  • メーカーPfizer Ireland Pharmaceuticals/West-Coast Pharmaceutical Works Ltd.

商品詳細

プレモン
禁忌(以下に該当する方は本剤を服用しないでください。)
1.エストロゲン依存性腫瘍(例えば乳癌、子宮内膜癌)及びその疑いのある方
(腫瘍の悪化あるいは顕性化を促すことがあるため。)
2.乳癌の既往歴のある方
3.血栓性静脈炎や肺塞栓症のある方、またはその既往歴のある方
(エストロゲンは凝固因子を増加させ、血栓形成傾向を促進するとの報告があるため。)
4.動脈性の血栓塞栓疾患(例えば、冠動脈性心疾患、脳卒中)またはその既往歴のある方
5.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
6.妊婦または妊娠している可能性のある女性
7.重篤な肝障害のある方
(代謝能が低下しており肝臓への負担が増加し、症状が増悪することがあるため。)
8.診断の確定していない異常性器出血のある方
(出血が子宮内膜癌による場合は、癌の悪化あるいは顕性化を促すことがあるため。)
9.未治療の子宮内膜増殖症のある方
(子宮内膜増殖症は細胞異型を伴う場合があるため。)

慎重投与(以下に該当する方はご自身の症状と、本剤の有益性をよく考慮し、服用に際しては必ず医師の指示に従ってください。)
1.肝障害のある方
(肝障害を悪化させるおそれがあるため。)
2.子宮内膜症のある方
(症状を悪化させるおそれがあるため。)
3.子宮筋腫のある方
(子宮筋腫の発育を促進するおそれがあるため。)
4.心疾患・腎疾患のある方、またはその既往歴のある方
(エストロゲンの過量投与では体液貯留を来し、これらの疾患を悪化させるおそれがあるため。)
5.てんかんのある方
(症状を悪化させることがあるため。)
6.糖尿病の方
(耐糖能を低下させるおそれがあるので十分管理を行いながら使用する必要があるため。)
7.手術前4週以内または長期臥床状態の方
(血液凝固能が亢進し、血管系の副作用の危険性が高くなるおそれがあるため。)
8.思春期前の少女
9.乳癌家族素因が強い方、乳房結節のある方、乳腺症の方または乳房レントゲン像に異常がみられた方
(症状を悪化させるおそれがあるため。)
10.全身性エリテマトーデスの方
(症状を悪化させるおそれがあるため。)
11.片頭痛の方
(症状を悪化させるおそれがあるため。前兆を伴う片頭痛は虚血性脳卒中を有するおそれがあるため。)


マレフェ
禁忌(以下に該当する方は本剤を服用しないでください。)
1.脳梗塞、心筋梗塞、血栓静脈炎等の血栓性疾患またはその既往歴のある方
(血栓症を起こすおそれがあるため。)
2.重篤な肝障害・肝疾患のある方
(作用が増強されるおそれがあるため。)
3.診断未確定の性器出血、尿路出血のある方
(病因を見のがすおそれがあるため。)
4.稽留流産
(妊娠維持作用により子宮内で死亡している胎児の排出が困難になるおそれがあるため。)
5.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方

慎重投与(以下に該当する方はご自身の症状と、本剤の有益性をよく考慮し、服用に際しては必ず医師の指示に従ってください。)
1.心疾患・腎疾患のある方またはその既往歴のある方
(ナトリウムまたは体液の貯留があらわれることがあるため。)
2.うつ病またはその既往歴のある方
(副腎皮質ホルモン様作用により病態に影響を与えるおそれがあるため。)
3.てんかんまたはその既往歴のある方
(副腎皮質ホルモン様作用により病態に影響を与えるおそれがあるため。)
4.片頭痛、喘息、慢性の肺機能障害またはその既往歴のある方
(病態に影響を及ぼすおそれがあるため。)
5.糖尿病の方
(糖尿病が悪化することがあるため。)
6.ポルフィリン症の方
(症状が悪化するおそれがあるため。)



※「プレモン」は、糖衣錠から、薬の苦みやにおいをカバーするフィルムコーティング錠になりました。

産婦人科診療ガイドラインでは、更年期障害への対応として生活指導や心理的支援を行い、症状やリスクに応じてホルモン補充療法を検討する考え方が示されています。プレマリンは、結合型エストロゲンによる卵胞ホルモン補充薬として位置づけられます。
第一段階では、ほてり、不眠、腟症状、骨量低下などの症状と、乳房、子宮、血栓症、肝機能などのリスクを確認します。プレマリンは、低下したエストロゲン作用を補い、複数の更年期症状を支えます。
他の選択肢には、漢方薬、生活改善、腟局所療法、非ホルモン薬があります。プレマリンの特徴は全身的に卵胞ホルモンを補える一方、子宮がある場合は黄体ホルモン併用を含めた配慮が必要な点です。
治療の位置づけを理解すると、必要性とリスクを冷静に判断しやすくなります。プレマリンは、自分の状態に合うかを確認して適切に使用してください。

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